新着情報 の一覧

歯を失った場合、ブリッジや義歯によって補う方法は広く知られていますが、「インプラント(治療)」という方法があることをご存じすか?

棒状のチタンを顎に埋め込む事で、乳歯・永久歯に続く歯とすることから、"第3の歯"と呼ばれています。この治療法は30年ほど前から研究が行われ、当院では導入して20年あまりの経験を持っています。

様々な特長をもつ「インプラント」とは、どのような治療なのでしょう。費用や期間はどれくらいかかるのでしょう。こうした疑問について正しい情報を提供するため、当院の医師がホームページを作りました。ぜひ、ご一読ください。

インプラント専門のページは、こちら です。
熊澤歯科クリニック(小樽・手稲)には、2008年度も 札幌からはるばる、北海道大学歯学部から見学生が来院いたしました。見学日誌をご覧ください。

平井 峻稔君の見学日誌は、こちら です。
熊澤歯科クリニック(小樽・手稲)は、常勤の歯科医師5名、非常勤の歯科医師若干名で診療を行っております。歯科医師の一覧を更新しましたので、ご覧ください。

歯科医師の一覧は、こちら です。
院内ニュースレター くまNEWSを発行しました。ぜひ、ご一読ください。 ここ をクリックしてください。

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キシリトールで健康増進.gif

手術用顕微鏡を使用した、手術の紹介を載せました。http://www.kumazawa-dental.org/micro_01.html

北大から2008年9月3日から三日間 見学生 桜井君が来ました。http://www.kumazawa-dental.org/kengakusei.html よりご覧いただけます。

 

IMGA0023.JPGのサムネール画像

上浦庸司です。今回、平成12年の11月にITIセクションジャパン チェアマンの船越栄次 先生、前チェアマンの添島義和 先生、ボードメンバーで教育幹事の勝山英明先生の推薦を受け、フェローに就任させていただきました。

ITI フェローとは ITI の目的の達成および理念の普及に関して、積極的に活動し、地域におけるリーダーシップ、研究、教育において、高い評価を得ているものがなることができます。また、フェローになった後はさらにその活動を強化していく必要があります。

http://www.iti-japan.org/membership.html

http://www.iti-congress.jp/members.html

平成20年12月11日にITIフェロー会議(東京)に出席し、症例発表を行ってきました。内容は12月6日の新着情報のインプラント症例:単独歯インプラント修復の2症例です。

http://www.kumazawa-dental.org/whatsnew/2.html

雑誌や講演会で著名な先生約20名の前での発表は流石に緊張しましたが、大変良い経験をさせていただきました。また北海道地区のまとめ役も仰せつかり、美唄市開業の吉村先生(ITIフェロー)と北海道での活動に尽力したいと感じました。CIDクラブ、CIDクラブ北海道のみなさまはじめ今後ともにがんばりましょう!

2008年度 後期は東京医科歯科大学から二名 北海道医療大学から 一名の研修医が来ました。http://www.kumazawa-dental.org/staff.html

Quintessence 60周年に参加して(内容は主に歯科関係者向けです)

〜歯科界におけるQuintessence社の長年の貢献と歯科治療における予知性の向上とリスクの軽減について〜

 

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写真左は世界的に著名なインプラント専門医Renoud先生) 

 

上浦庸司 (CIDクラブ)

 

平成21年1月22日から24日、ドイツにてQuintessence出版設立60周年記念講演会が開催された。日本からの約150名をはじめとして 世界各地から3000名以上の参加者がベルリン市郊外の1000室の客室を有するエストレルホテルに集結した。 私たちの所属するスタディクラブであるCIDクラブ(代表:勝山英明先生)からは13名が参加した。ベルリンはドイツ北部(北緯52度)に位置し、筆者(上浦)の住む小樽(北緯43度)と同じくらいの気候であったが、雪が少なく寒い感じがした。

1日目:午前中は、ストローマン社主催の講演会(Straumann Japan Expert Meeting)が開催され、勝山英明先生ならびにストローマン社のSandro Matter氏の講演があり、1)micro gap freeを具現化し審美部位に適した"ボーンレベルインプラント"の基礎的・臨床的な評価:動物実験・臨床調査よりインプラントネック部周囲の骨吸収が0.5mm以内であることがわかっており、審美部位の使用に適している、2)チタンとジルコニアの合金で強度が純チタンより50%も高い新素材の"Roxolid"、3)ストローマンインプラントと連携が図りやすく5軸タイプのCAD/CAMシステムの"etkon"などが紹介された。これらの製品については日本での認可が待ち遠しいところである。夕方からはQuintessence社主催のウェルカムパーティが開催され、Quintessence社Haase会長の歓迎の挨拶をはじめ、ベルリン市長Wowereit氏の挨拶、ミュンヘン大学Herrmann学長の講演、優雅なクラシックの演奏、地元のベルリン少年少女合唱団による合唱などがあり、Quintessence社がベルリンのみならずドイツの出版界においての幅広く貢献度をしてきたことを伺い知ることが出来た。

2, 3日目:
2日間の講演会は、1、審美とインプラント、2、ペリオ、3、エンド、4、補綴、5、外科、6、保存、7、矯正、8、歯科衛生士、9、歯科技工士 に分けられ "審美とインプラント"について大会場2つが使用され、演題の約1/3が割り当てられ、このトピックがここ数年の重要なテーマであることを再認識されられた。また、各演者は Quintessence社の著者から厳選された方々で 世界中から集まった豪華な布陣であった。

【インプラント】インプラントについて、各演者は前歯部位の審美性の獲得について"インプラントに隣接する歯間乳頭(様組織)の再生"、"硬・軟組織移植による対称的なカントゥアの獲得"、"ジルコニアをはじめとするセラミックアバットメントによる自然な歯肉の色調"などについて動画やアニメーションといったデジタルを駆使して短時間に多くの情報をわかりやすく説明してくれた。
インプラントにおける審美性の獲得に関して全体的に"即時埋入"、"フラップレス"、が有効であるという発表(Mankoo、 Calesini、 Paul、 Galasso先生ら)が多いように感じたが、ITIの次期会長のBuser氏をはじめ、2~3名の演者は"エキスパートでない術者"が行う即時埋入やフラップレスの危険性に対し警鐘を鳴らした。筆者を含め平均レベルの術者は華やかな成功例の陰に隠れた失敗例にも目を向け、1)臨床における予知性(predictability)の向上と2)リスクの軽減を最優先し、治療の標準偏差を小さくするための術前の詳細な分析や治療計画の立案について熟慮しなくてはならないと感じた。
 この他のトピックでは1)日本の勝山英明先生、Burkhardt先生、Zuhr先生が予知性を向上させるために繊細な外科処置を可能にするマイクロスコープの活用およびマイクロサージェリーの重要性について講演し、2)Strub先生、Galasso先生らがガイデッドサージェリーによる即時荷重の有効性について言及し、これらが今後のインプラント治療に取り入れられてくるものと考えられる。

【歯周】
インプラントが最も重要なトピックであるのは確かであるが、1)インプラントと歯の保存についてたくさんの論文をもとに自身の症例を用いて講演されたJepsen、Heinz先生、2)各種の成長因子(GEM21,  PDGFなど)を用い歯の保存を試みる臨床報告をしたNevins先生、Wojtowicz先生、Schlegel先生もおり、臨床においては予知性の向上とリスク低減を考え、歯の保存を考慮にいれながら、インプラントを適応すべきであると感じた。

【歯科衛生士】
このセッションは英語の通訳がない(ドイツ語)セッションであったが、満席でたくさんの立ち見が出るほどであった。内容としては高齢者におけるインプラント治療のリスクなど衛生士が知っておくべき内容について聴衆は真剣に聴き入っていた。

 

まとめ:Quintessence社の60年間の活動は世界中の歯科の発展に多大な貢献を果たし、歯科界を常にリードし、また本国ドイツにおいては歯科界のみならず、一般社会でも高く評価されていることを伺い知れる素晴らしい講演会であったように感じた。今後もQuintessence社と歯科界がともに発展できることを期待したい。
 またメイントピックのインプラント治療においては審美性獲得のための"フラップレス"、"即時埋入"については適応症や術者の経験・技量を考慮し、あくまでも予知性の向上とリスクの軽減を第一に考えて術式を選択する必要性があると感じた。これは米国と比較するとやや保守的で伝統を重んじる欧州的な考えであるのかもしれない。
また、今回の講演をおさめたDVDも販売される予定であるので上記で興味のある講演については購入・視聴していただければと臨床に役立つものと思われる。

 

こちらから、ごらんいただけます。
2009年4月より 東京医科歯科大学から研修医の 船山拓也先生が来ています。 hunayama.jpg

最近のインプラント治療の治療前後です。

歯がないことや銀歯を綺麗にしたい方の参考になれば幸いです。最善を尽くして診療にあたります

担当:上浦庸司 

implant before & after.pdf

こちらからごらんいただけます。

最新のセラミック治療の治療前後です。

歯がないことや銀歯を綺麗にしたい方の参考になれば幸いです。最善を尽くして診療にあたります

 

ceramic crown.pdf

 

担当:上浦庸司 

こちらからごらんいただけます。

国道5号線沿いの立体駐車場がご利用いただけます。

お会計の際に窓口までお知らせください。

診療時間に合わせて料金を当院で負担します。

2009年度後期も各大学から研修医の先生が来てくれました。
2009年度後期の研修医加藤先生がブログを開設しました。
2009年度後期の研修医平川先生がブログを開設しました。
2009年度後期の研修医内澤先生がブログを開設しました。

 

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平成21年11月22日(日)北見歯科衛生士会主催の講演会にお招きいただき、上浦、坂口、三関、立野の4人で下記の講演をしてまいりました。

1.上浦:キシリトールの基礎と臨床~キシリトール5-5-5の法則

2.坂口:当院における予防歯科の臨床

3、三関:唾液検査の活用~
  この度の発表に伴いもっともっと患者さんに唾液検査を受けていただきたく思いました。ご自分のお口の中のリスクを知ることにより、今後の予防を私たちと一緒に考え健康な歯をずっとずっと維持していきましょう。

4、立野:MFTの取り組みについて
  口腔筋機能療法(MFT)というものをもっと一般の方にも知っていただき、お子さんから高齢者の方までの口腔機能を向上させ、お口の健康のみならず、全身が健康でいられるようにサポートさせて頂きたいと思います!!

片道約5時間JRの旅でしたが、北見衛生士会にみなさんは熱心に聴講いただき、疲れも吹っ飛びました。みなさんとともにキシリトールの効用をみなさんに伝えたいですね!

インプラントは歯がなくなった場合に有効な治療法のひとつです。
機能(咀嚼)、形態(審美面)、残存歯の保存、心理面など、義歯やブリッジを上回る効果が文献的にも認められてきています。

骨の量が不足するなど、自分にはできないと悩んでいる方も当院では口腔外科医、補綴(歯の修復)医、矯正医、がチームアプローチで他院で断られた患者さんに対しても対応しております。
13年の経験で約150名の患者さん(500本のインプラント)がインプラントを希望され、条件が整わず断った患者さんは3名(2%)です。あきらめず一度ご相談(セカンドオピニオン)下さい。(熊澤歯科 上浦庸司)

下記が骨のない症例への対応です。

インプラント難症例(骨がない).pdf
小樽市のフリーペーパー紙 Wa-O! ((有)坂の街出版企画)に当院の坂口先生が紹介されました。  WAO1.pdf

熊澤歯科DRの出張報告をかねたブログを開設しました。興味のある方は、こちらからごらんいただけます。

札幌で行われたITI Study Clubの講演内容です。

②100403ISC札幌3.pdf



インプラントに関心のある方は下記インプラントサイトもご覧下さい。




SDIS外科コース参加者各位

本日は連休の中日にも関わらずご参加いただき有り難うございます。

また、STRAUMANNやCIDでインプラント研修会の企画をしていきたいと考えておりますのでご参加いただけましたら幸いです。

上浦庸司


治療計画2.pdf

*パスワードはStraumann社の営業の太った方の名前です。大文字です


取り外しではなく固定性の補綴(冠・ブリッジ)を希望される患者さんへの第一選択はインプラントですが、患者さんの希望(手術はしたくない)などでインプラントができない場合もあります。今月の症例はその解決方法のひとつです。(熊澤歯科、上浦庸司)


⑧前歯部二重冠ブリッジ2.pdf
熊澤歯科研修ブログを追加しました。
今回は歯科の講習会ではなく、大学陸上部のOBOG会の報告です。
気楽に読んでいただけましたら幸いです。

http://ameblo.jp/kumazawa-shika/entry-10641226891.html

熊澤歯科インプラントサイトに、当院のインプラントの10の特徴をUPしました。
最近の研究から金属とセラミックの冠・ブリッジの生存率がわかってきました。
Sailer et al.2007, Pjetursson et al. 2007, Aoyama et al.2007 
金属とセラミックには意外なほど差があるこようです。
その理由を含めて、詳細は下記を参考にしてください。


補綴物の生存率2.pdf

ムービーはこちら

当院の受付、藤澤あすかさんは、現在矯正治療中です。

その日々の感想をブログに乗せていますので、矯正治療を考えている方は、

ご覧いただき、参考にしてください。

コンピューター技術の発達により手術前に患者さんのあごの骨の模型を作り、症例によっては、手術したその日から咬めるインプラント治療も可能になりました。興味のある方は、ご覧ください。

 

インプラントサイト更新しました。治療方法の選択の参考になりましたら幸いです。

1.患者さんの声 http://www.kumazawa-dental.org/implant_site/voice.html

2.よくあるご質問 http://www.kumazawa-dental.org/implant_site/qa.html
2011/01/12 矯正京子のHPに登録しました

矯正治療の内容に関するわかりやすい説明や疑問に答えてくれるHP"矯正京子"に当院が登録されました。

矯正治療に興味がおありの方は是非みて下さい。

 


2011/04/03 ITI Study Club 札幌 上浦発表のPDF資料です。プレゼンテーションの基本.pdf

下記にてITIコースを開催予定です。新発売のbone level implantについて詳細なお話をする予定です。ご参加お待ちしております。担当:上浦庸司

5/22(日) マイクロギャップコントロールコンセプトの効果(仙台)



8/7(日) ベーシック インプラントロジー スタンダード(東京)


詳細はは電話でご確認ください。ストローマン社
フリーダイヤル:0120-418-995(平日 9:00-17:00)
熊澤歯科の歯科医師たちの研修会などの参加や、 活動を報告したブログです。 最新の歯科医療の勉強会への参加や社会奉仕活動の報告です。 リンクはこちらから。
熊澤歯科では、毎年 北海道大学・東京医科歯科大学・北海道医療大学 からの研修医の先生の受け入れを行っています。 次代の歯科医療をになう優秀な先生達です。 ご理解・ご協力をお願いします。 先生達の紹介はこちらからです。
当院では、北海道大学 矯正学講座よりDrにきていただき 月に二回 矯正治療を行っています。 前任者が、大学を退職されたためDrの入れ替えがありました。 新しくきていただいた先生も矯正の専門医です。 紹介は、こちらから。
当院では、週に数回北海道大学歯学部病院から 小児歯科の先生に手伝いに来てもらっています。 紹介は、こちらから。。
ここ3週間は仙台、帯広、函館とインプラント研修会に参加してきました。勉強したことを治療に還元し、患者さんに感動を与えます。 http://ameblo.jp/kumazawa-shika/ 
7月4日(月)より、当院並び北成パーキング 横に専用駐車場がオープンします。 これまでの契約駐車場は、使用できなくなりますので、 ご注意下さい。
当院の、 熊澤 龍一郎が副理事長を務めている、北海道千年の森プロジェクトの植樹祭 (理事長:中村 全博(おたる政寿司社長))に、病院スタッフが参加してくれました。 今年は、国際森林年のため、東京の劇団のスタッフも手伝いに来てくれました。 9月にも行いますので、興味のある方は、受付まで。。 group011.JPG
熊澤歯科のインプラントサイトHPが完成しました。下記からアクセスよろしくお願いいたします。 http://www.otaru-implant.com/

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