| ■ どうして虫歯になってしまうのか? ならないようにするには?
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このような疑問をお持ちの方は、多数いらっしゃると思います。歯医者でさえもこれまでは、日々の治療に追われ虫歯を作らないための予防はおざなりになってきました。
でもこのままでいいのでしょうか? 虫歯は防げないのでしょうか?
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虫歯の原因は一つではありません。いろんな要素がかみ合った時に虫歯ができるのです。
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原因の一つは、細菌です。虫歯菌は生まれたときにはお口の中にいません。 他人からの感染なのです。ほとんどが母親から感染するといわれています。
すなわち、お母さんのお口の中の環境が子供の虫歯のなりやすさに影響するのです。
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もう一つは、唾液の性質です。 唾液にはさまざまな作用がありますが、その一つがお口の中で虫歯菌が作った酸を中和する働きです。
唾液の能力・量には個人差があり、このことも虫歯のなりやすさに関係します。
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もう一つが、その方の生活習慣です。 飲食回数が多かったり、糖分の摂取量が多いと、虫歯のできやすいお口の中になります。
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このスライドは、虫歯のできる状況を示した図(ステファンカーブ)です。 赤い領域にある時間が長いほど虫歯のできやすいお口の中になるのです。 唾液の能力の低い方。飲食回数が多い方、寝る前に食べる方が虫歯になりやすいことがわかります。
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| では、虫歯を防ぐにはどうしたらよいのでしょう。 当院では3000円でその方の唾液の量・性質、虫歯の原因菌の量などを調べることができます。興味のある方は担当の歯科医師・衛生士に相談してみてください。 |
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