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■豊田と西元の見学日記

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■潤と洋の見学日記
■大坪と小沢の見学日記

今日は、熊澤歯科見学二日目。

突然、朝礼の進行を頼まれるところからはじまりました。(たいしたことはしていませんが。)この医院では治療の始まる前にスタッフ全員が集まり、あいさつ、伝達事項の確認などをされていました。変わっているのは一日ごとに日訓を読み上げること。ちなみに今日の日訓は「内なる心を支配するものが、外なる環境を支配する」というものでした。詳しい意味は割愛。

見学をしていてもやはり大学とは違うことばかりです。

治療の内容では、ソフトレーザーを用いての消毒および治癒の促進・義歯の印象採得、咬合採得を正確に一度に行なう方法・義歯の自家製アタッチメントなど、大学では見られない治療がいろいろ見られてためになりました。

患者さんの人数も非常に多く、今日はドクター5人(院長は午後お休み)だったのですが患者さんは100名弱もおられました。これでも少ないほうだというから驚きました。 

またドクターがこんなにも患者さんを診ることができるのも衛生士さんの活躍によるものでは、と思うくらい衛生士さんがよく働いておられました。治療の流れをよみ、器具の準備から、PMTC、テックの作成などなど、やはりプロなのだなと思いました。

治療の合間や昼休みなど、先生には治療の話意外にもいろいろお話していただきました。中でも、技術うんぬんよりもしっかりとした考えを身に付けるのが重要で、そのためには大学院や留学というのはためになるというアドバイスが印象的でした。

正直すぐに就職したいと思っていたのですが、ちょっと考えなければという一日でした。

ちなみに、パソコンで患者さんにX線写真など見てもらえるようにLANケーブルむき出しの現医院。夏に改装予定だとか。改装後はどうなるのでしょう。

熊澤歯科の朝は、そうじをしてから朝礼があります。連絡事項などがあったあと、最後に日訓を司会の人(私)が読みます。今日の日訓は

「善くしてやろう」ではなく、「すでに善いのだ」と思えたのでした。

朝礼が終わるといよいよ仕事がはじまります。アポイントは105名。今日も忙しくなりそうです。ユニットはいつも患者さんでうまり、衛生士さんが無駄のない動きで先生をサポートします。衛生士さんのアシストにはいつも驚きます。なるほど、だから1日105人もの患者さんを診ることができるんだな、と思いました。

3日目ともなるとかなりへろへろ、足は棒のようです。昼休みに机に突っ伏していたら、上浦先生がドリンク剤を買ってきてくださいました。ありがとうございます!

午後。大坪くんは診療を見学していたけれども私はダウン。本を読んだり、この日記を打ったりしています。

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