今日は、熊澤歯科見学二日目。
突然、朝礼の進行を頼まれるところからはじまりました。(たいしたことはしていませんが。)この医院では治療の始まる前にスタッフ全員が集まり、あいさつ、伝達事項の確認などをされていました。変わっているのは一日ごとに日訓を読み上げること。ちなみに今日の日訓は「内なる心を支配するものが、外なる環境を支配する」というものでした。詳しい意味は割愛。
見学をしていてもやはり大学とは違うことばかりです。
治療の内容では、ソフトレーザーを用いての消毒および治癒の促進・義歯の印象採得、咬合採得を正確に一度に行なう方法・義歯の自家製アタッチメントなど、大学では見られない治療がいろいろ見られてためになりました。
患者さんの人数も非常に多く、今日はドクター5人(院長は午後お休み)だったのですが患者さんは100名弱もおられました。これでも少ないほうだというから驚きました。
またドクターがこんなにも患者さんを診ることができるのも衛生士さんの活躍によるものでは、と思うくらい衛生士さんがよく働いておられました。治療の流れをよみ、器具の準備から、PMTC、テックの作成などなど、やはりプロなのだなと思いました。
治療の合間や昼休みなど、先生には治療の話意外にもいろいろお話していただきました。中でも、技術うんぬんよりもしっかりとした考えを身に付けるのが重要で、そのためには大学院や留学というのはためになるというアドバイスが印象的でした。
正直すぐに就職したいと思っていたのですが、ちょっと考えなければという一日でした。 |