◎インプラント治療を導入して20年。札幌からJRで最短34分。北海道は小樽、熊澤歯科(小樽予防インプラントセンター)
 
 
 
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熊澤歯科クリニックには、よりインプラント治療における治療期間の改善ために、よい優れたインプラント治療を探求し続ける歯科医師がいます。

これは、熊澤歯科クリニックにおける “抜歯後即時埋入” と呼ばれるテクニックへの取り組みです。

 
■抜歯後即時埋入への取り組み
インプラント
 
今回ご紹介しますのは、前歯の一本が保存不可能(抜かなければいけない)となった症例におけるインプラント治療の治療期間改善の取り組みです。
インプラント
 
当院を受診した当時の状況です。X線による診査などから総合的に判断し、保存不可能と診断されました。
インプラント
 
インプラントの、抜歯後即時埋入の適応症(その症例に向いたテクニックであるであるかどうか)の確認です。
インプラント
 
その他の診断基準を確認し、術後予想される治療結果を出来るだけ正確に把握します。
インプラント
 
診断結果を視覚化したものです。
インプラント
 
周囲の歯との調和を獲得するため、周囲の歯の状態も細かく確認します。
インプラント
 
手術範囲のCT撮影により、歯を抜いた後の骨の量や幅、形などを事前に確認しておき、最善の結果をもたらすインプラントの位置を決定します。
インプラント
 
以上のように、いくつもの資料をそろえることで、単なる手術の成功だけではなく、手術後の予想される結果についても、見通しを立てることが出来ます。

この診断過程は、治療期間の改善には、欠かすことの出来ない重要なステップです。

インプラント
 
以上の計画に基づき、手術が始まります。
インプラント
 
今回の術式は、インプラント後、骨が失われる量についての研究結果を参考に、選択しました。
インプラント
 
術中の様子です。
インプラント
 
骨の吸収を最小限にするように、いくつかの術式を組み合わせて利用します。
インプラント
 
術式についての解説です。
インプラント
 
術後、十分な量の骨や歯肉が残っていることを確認します。
インプラント
 
仮歯を造っているところです。
インプラント
 
インプラントと骨との統合(接着)を待つ間に、周囲の歯をインプラントの歯が入った時に、すぐに調和が獲得できるように処置をしておきます。
インプラント
 
仮歯が入ったところです。
インプラント
 
口元に調和が確立されていることを確認します。
インプラント
 
入念な診査と注意深い計画、通法に従った術式により、予定通りの結果を得る事ができました。

※“抜歯後即時埋入”は全てのインプラント症例に利用出来るわけではありません。

※熊澤歯科クリニックでは“抜歯後即時埋入”を利用しない症例においても、最善の治療を提供できるよう、万全の用意でお待ちしております。

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