◎インプラント治療を導入して20年。札幌からJRで最短34分。北海道は小樽、熊澤歯科(小樽予防インプラントセンター)
 
 
 
熊澤歯科クリニックには、より自然な口元を求めるあなたのために、よい優れたインプラント治療を探求し続ける歯科医師がいます。

ここは、「歯を失ってしまったあなた」だけに教える、秘密のインプラントのお話です。

 
■歯を失った患者さんへ、、、■
 
歯が欠損した場合、従来であれば@ブリッジまたはA義歯しか選択肢はありませんでした。
しかし、ブリッジであれば、ない部分の隣の歯を削ることや外見上の不自然さを伴い、また、義歯であれば取り外すことの煩わしさや歯にかけるばねが審美的ではないことなどの欠点があります。
 
 
しかし、30年ほど前より世界中で臨床応用されているインプラントは棒状のチタンを顎に埋め込み、乳歯、永久歯に続く第3の歯と呼ばれています。
この方法であれば従来のブリッジや義歯の欠点を補うことができます。
チタンはピアスなどの装飾品や眼鏡のフレームに用いられ、最も生態親和性の高い(アレルギーの少ない)金属といわれております。
 
 
歯科治療を行なう際に必要な3原則にインプラントは非常に有効です。
1)機能の回復:良く噛める
2)残存組織の保護:歯や顎の保全
3)顎位の保持:快適な咀嚼

これらを高いレベルで達成することは全身的な健康に寄与し、いつまでも若々しく生活することが出来ます。

 
 
はじめにお話したようにインプラントの利点としては義歯のように取り外す必要がないことや顎の骨としっかり結合しているため、自分の歯と同じ感覚で食べられることがあります。
見た目もブリッジのような不自然さがありません。
 
 
また、インプラントをすることにより自分の歯の負担が減り、歯の動揺が収まったケースもあります。(図の症例)
厚生省が行なう歯科疾患実態調査(平成11年調査)では50歳以降、2年に約1本の割合で歯を失いますが、これを防ぐにはインプラント治療や定期健診が欠かせないでしょう。
 
 
さて、それではインプラント治療にはどれくらい費用がかかるのでしょうか?
残念ながらインプラントは健康保険適応ではありませんし、国の財源を考えると今後も保険に導入されることもないと考えられます。
インプラントの治療費が適切かどうかは個人的な見解によるところがありますが、その前に自分の歯1本の価値を考えてみてください!
移植できると仮定して、1本1万円で他人に譲る人はいないかとは思います。
やはり、最低数十万円の価値はあるのではないかと私は考えます。
もちろん、予防歯科の普及により歯を失わないような体制作りは最も重要なことだと思いますし、当院でも子供のむし歯予防に積極的・具体的に取り組んでおります。
 
 
当院でのインプラント治療においてはインプラント、冠、手術(鎮静麻酔:後述)など含めて、1本30〜40万円を頂いております。
他院と比較して高いと思われる方もいると思いますが、インプラント治療を一度行なうと、患者さんと医師の関係は一生続きます。
20年、300症例の実績また、インプラント患者さんのデータ蓄積、術後のメインテナンス(メインナンス率90%以上)などをご考慮いただければ幸いです。
また、インプラント治療は大学卒業後に各種研修会(ほとんどが道外・海外)に参加し始めてマスターできるものです。
そして、解剖・病理・理工(金属)・生理・生化・細菌・補綴・外科・歯周など歯科のほとんど全ての部門の知識・技術を駆使・総動員して初めて成功に導くことができます。
見よう見真似では長期的な成功を得ることは困難かと思われます。
 
 
期間については図にあるとおりに骨の状態で変わってきます。基本的に抜歯後すぐにインプラントを行った方が成功率は高くなり、治療期間も短くなるでしょう。状態のよくない歯を無理して長期間保存しておくのがインプラントや顎にとって不都合な場合も少なくありません。治療期間の目安を@〜Bに示します。
@ 2月:骨の質・量ともに十分なとき
A 4月:骨の質が不十分なとき
B 6月:骨の量が足りないとき
 
 
 
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