インプラント治療を導入して20年。札幌からJRで最短34分。北海道は小樽、熊澤歯科
 
 
インプラントは、歯のないところを単純におぎなうだけでなく、歯の喪失によりアンバランスになった噛みあわせを回復する手段にもなります。ここでは、そういった症例を紹介します。
 
■ インプラントで機能的なかみ合わせを
良い入れ歯とは?
 
 この方は、下顎の歯を失っており、かみ合う歯がほとんど無い状態です。 残っている歯もがたがたです。義歯で対応することも可能ですが、患者さんは固定性のものを望まれたので、インプラントで下顎の噛みあわせを作ることとしました。
良い入れ歯とは?
 
 下顎に、数本のインプラントを埋め込みそれを利用した仮歯を作りました。
ただかめるだけでなく顎の動きと調和した噛みあわせを作るために仮歯で噛みあわせをチェックするのです。
良い入れ歯とは?
 
当院では、患者さんの顎の動きを測定するコンピューターとその動きを再現するl咬合器(歯の模型をつけるもの)を導入しています。それを利用して歯を作ることで、患者さん一人一人の顎の動きにあわせたものが出来上がります。
良い入れ歯とは?
 
仮歯を利用して、お口の中でもかみ合わせのチェックをします。
良い入れ歯とは?
 
コンピューターで計測した患者さんの顎の動きを再現する咬合器で2回目の仮歯を作ります。
良い入れ歯とは?
 
 2回目の仮歯で、あごの動き咬みあわせをチェックし、患者さんにも実際にある程度の期間使っていただきました。
 機能的にも問題ないことが確認されたので仮歯を参考に歯を作りました。上の写真は術前・術後のお口の中の写真です。歯のないところに数本インプラントを入れることで、きちんとした咬みあわせを作ることが可能になるのです。
良い入れ歯とは?
 咬み合わせたときの口元の写真です。綺麗なことはもちろんですが、機能的な咬み合わせが得られていることも重要なのです。
良い入れ歯とは?
 良い入れ歯とは?
 最終的な、歯が入ったときの顎を動かした時の写真です。
 スムーズな顎の動きが得られています。きちんとした咬みあわせを作ったうえで歯を入れると、残っている歯を守ることにもなるのです。
 
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