インプラント治療を導入して20年。札幌からJRで最短34分。北海道は小樽、熊澤歯科
 
熊澤歯科クリニックには、より入れ歯を求めるあなたのために、よい優れた入れ歯を探求し続ける歯科医師がいます。

ここは、「歯を失ってしまったあなた」だけに教える、秘密の入れ歯のお話です。

 
■歯を失った患者さんへ、、、
良い入れ歯とは?
 
良い入れ歯とはどのような入れ歯を言うのでしょうか?大学卒業後、義歯の専門講座で7年、その後臨床の現場で8年あまり考え、定期健診に来ていただいている患者さんの予後を診ながら、最近すこしづつですがわかってきたことがありますので自論を述べさせていただきます。
現在お使いの義歯に満足していない方、お困りのかたの一助になれば幸いです。
良い入れ歯とは?
 
良い入れ歯とは@:良い入れ歯を作るにはいくつかの条件を満たしていなければなりません。ひとつづつ検証して行きましょう。
先ず1つ目は“良くかめる”これは最も重要ではないでしょうか?ではどうすれば噛める様になるのでしょうか?
良い入れ歯とは?
 
答えは簡単・明瞭です。
入れ歯が自分の歯と同じように噛めるようになるのは入れ歯が自分の歯と同じように動かないようするのが一番です。
動かない入れ歯を作るには冠(自分の歯に被せる)を作る時から細工を施す必要があります。冠とばねをぴったり合わせるためには冠を作るときの設計が重要です。茶筒の冠とふたの様にぴったり合わせる様に作ると、義歯は殆ど動かなくなり何でも噛めるようになります。 数値的には食事をするときは10kgの噛む力が必要ですが当院で作った金属床義歯ではクリアーしていますのでご安心下さい。
副次的には入れ歯が動かないと、残った歯にも為害性のある力が加わらないため、自分の歯も長持ちします。動く入れ歯に利点はありません。
良い入れ歯とは?
 
良い入れ歯とはA:どうしても入れ歯というと口の中で容積をとるため、邪魔であるというようなイメージがあると思います。これが原因で入れ歯を使用していただけない患者さんもいるくらいです。因みに歯を失った動物は生理的に入れ歯を使ってくれませんから、人間は我慢して入れ歯を使っているという見方も出来るのではないでしょうか。それではどうすれば快適で装着間の良い入れ歯ができるのでしょうか?
良い入れ歯とは?
 
金属床義歯であれば従来の保険義歯(プラスチック)の約1/4〜1/5の厚さにすることができます。
金属床義歯の材質は非常に丈夫なコバルト・クロム合金やアレルギーの最も少ない金属であるチタンを用いて、噛む力に十分耐えうる強度を保ちつつ、0.5mmという薄さで作製可能です。シャープペンシルの芯の太さで十分な訳です。
プラスチックの義歯から変更した患者さんは口々に金属床義歯の快適さに喜んでいただけます。
薄くなると、違和感がないばかりでなく、発音しやすく、食事の際もスムースに咀嚼することが出来るのです。
良い入れ歯とは?
 
良い入れ歯とはB:入れ歯にした途端、食事が美味しくないとおっしゃる方も多数おられます。 美味しく食事をするために必要な義歯の条件とは如何なものでしょうか?
良い入れ歯とは?
 
温度変化は食感には大変重要と考えられております。
つまりこれらの刺激を遮断する従来のプラスチック義歯では食事は美味しくないと思います。
冷たいビールは生暖かいプラスチックのコップより冷えたガラスの方が格別に美味しいのは温度感覚のためです。
上あごや歯肉表面にも味を感じる器官(味蕾 )が存在するのであまり顎を覆いすぎる入れ歯では味を感じにくくなります。金属床義歯では勿論、この面積にも気を配り、強度と味わいのバランスを保ちます。
良い入れ歯とは?
 
良い入れ歯とはC:入れ歯の欠点としてはばねが見えるなどの審美的な点から不満を訴える方も多いようです。
流石に笑ったときに金属のばねがきらりと光るのは好ましいことではありません。ではどのようにすれば、ばねの見えない入れ歯作れるのでしょうか?
良い入れ歯とは?
 
保険の義歯ではばねの形が決まっているので、通常、笑ったときにばねが見えてしまいます。
しかし、金属床義歯や特殊なアタッチメント義歯ではばねを目立たなくするかまたは、見えなくすることが可能です。
写真の右上がアタッチメント、右下が金属床義歯(Iバーといいます)です。詳しくは熊澤歯科副院長・上浦庸司までお問い合わせ下さい。
良い入れ歯とは?
 
良い入れ歯とはD:当院の金属床義歯は30万円以上ですが、果たしてこれを高いと感じるかどうかは使用できる期間や満足度に左右されると思います。たとえば10年使用すれば、378、000円÷(365日×10年×3食)=約100円となり、一食あたり100円の計算となります。美味しく10年間食事をするために一回の食事に100円余分にかけるだけの価値があると考えております。
つまり入れ歯の価格に対する評価はどれだけ長く使用できるかで決まってくるものなのです。
良い入れ歯とは?
 
さて、本題にもどって一度作った入れ歯はどれだけもつのでしょうか?基本的に当院では5年間保証を行なっており、10年間は最低使っていただける設計を行なっております。つまり歯を喪失した場合でも修理(レーザー溶接という手法があります)が可能ですので作り直す必要はありませんし、再度多額の出費を強いられることもありません。
図に示すように不幸にして歯がなくなった場合でも最新のレーザー溶接という技術で修理が可能です。
作製後、5年以内であれば修理費用は数千円ですみます。一度しっかりした入れ歯を作っておけばリフォームは割合簡単という訳です。10年間に保険の入れ歯で3〜4回作り直して我慢するか、同じ金属床義歯で快適に過ごすかの選択と言えるでしょう。
良い入れ歯とは?
 
良い入れ歯とはE:一般の耐久消費財同様、入れ歯も壊れない方が良いと思います。
良い入れ歯とは?
 
プラスチックとコバルトクロム合金を比較した場合、コバルトクロム合金の方が圧倒的に強度に優れております。
つまり、破折などのトラブルが少ないことが金属床義歯の特徴と言えるでしょう。
良い入れ歯とは?
 
当院の保証制度ですが、5年以内は当院規定の保証制度を設けております。但し、3月ごとの定期健診にはいらしてください。定期的なチェックにより、小さなトラブルを解決していき、大きなトラブルを招かないようにしていきます。ご協力宜しくお願い致します。
良い入れ歯とは?
 
先ずは連絡もしくは来院お待ち申し上げております。お気軽に連絡してくださいね。
メール:dckuma@cocoa.ocn.ne.jp
電話:090−3398−2108(24時間対応) →折り返し連絡いたします!
FAX:0134−32−1274
 
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