ARCUS digma(ディグマ)

顎(あご)の動きを調べるドイツ製の測定器です。矯正などの治療を行う場合の診断に使います。

ディグマ
①顎関節症の方(顎が痛い、顎が開きにくい、顎の動きがスムースでない)
②全体的な修復をする方
③かみ合わせが気になる、しっくりこないなど
ディグマ
●左は顎の色々な顎の動き(右、左、前、 開閉口)の位置関係 ●右上は顎と前歯の部分の動きです。
●右下は顎の動きの速度です。
●左は顎の色々な顎の動き(右、左、前、開閉口)の位置関係
ディグマ
●左は顎の色々な顎の動き(右、左、前、 開閉口)の位置関係 ●右は実際の顎の動きを骸骨を用いてわかりやすく示したものです。
ディグマ
●顎の動きの量を表しています。
・前歯と顎:左右→正常値との相違を見て、治療に活用します。
ディグマ
●顎の動きの軌跡を表しています
・軌跡の角度、速度、滑らかさ見ます。
ディグマ
●横から見た顎の動き、前から見た顎の動きを見ます。
・角度やスムースさを見ます。
ディグマ
●理想的な顎の位置(専門用語で中心位といいます)と実際のかみ合わせの位置とのずれをダーツの図の様なもので見ます。
Arcus Digma
専門の咬合器

小樽熊澤歯科クリニック

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