| ■より自然な口元を求めるあなたのために…
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| 60才代の女性の患者さんです。
前歯に関しては色(もっと白く)と形(整然と)、歯並び(隙間をなくす)に関して不満がありました。奥歯に関しては“ブリッジの部分が清掃しにくいこと”と“金属の色”が不満でした。 |
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先ずは全体的な色調の改善をするために漂白をします。
ホームホワイトニングといって、自宅で就寝前に1日2時間、2週間でこれだけ白くなります。 |
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全体的に白くした前歯に対して、形と歯並びの改善を兼ねて、歯を一層(約0.5mmほど)削ります。削った後は色あわせをして(専門の歯科技工士に写真で伝える)、右上にあるように薄い貝殻状のセラミックを作ります。これを丁寧に歯に接着材で貼り付けます。
この方法(ラミネートベニアと言います)は
@歯を削る量が最小である、Aかみ合わせを変えない、B金属を使用しないので色調が自然である、Cセラミックは歯肉となじみが良い などの利点があります。 |
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術前に比べ、@歯の方向性、A歯と歯の隙間、B歯の切端の位置、C歯と歯の接触部位などが揃いました。
術前の診断が重要となってきます。 |
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さしずめ大改造!!劇的ビフォー・アフターです。
これも匠の技です。 |
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さて、ブリッジの形と色が気になる奥歯ですが、セラミック修復をすることにより、残った歯の負担軽減と清掃性改善を図ります。
また、1本づつの修復が可能となったので金属を使用しない、オールセラミック修復が可能となりました。 |
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金属の色がない自然な修復が完了しました。患者さんは『同窓会では歯の自慢ができた(^^)』と喜んでくれました。
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素敵なスマイルで10歳は若返りました! |
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