平成19年1月25日
CIDクラブ北海道SUMMER MEETINGのご案内
CIDクラブ北海道事務局
熊澤歯科
上浦庸司
拝啓 厳寒の候、時下ますますご清祥のことと、お慶び申し上げます。
さて、CIDクラブ北海道SUMMER MEETINGを下記日程にて開催予定です。今回は衛生士セッションを併催しますので是非、勤務の衛生士さんとご一緒に参加していただけましたら幸いです。当研究会最高顧問であります勝山英明先生(ITIフェロー、Center of Implant Dentistry, Japan Dental Implant Unit)には最新のインプラント治療に関する情報を詳細にお話していただく予定ですので、是非楽しみにしていただきたいと思います。尚、勝山先生は4月にITIワールドシンポジウム(ニューヨーク)、6月にPRD(Periodontics & Restorative Dentistry)学会(ボストン)に参加されますので、最新の情報が聞けることと思います!
御多用中おそれいりますがご参加の程、何卒よろしくお願い申し上げます。出欠のご返事を5月末までにお願いいたします。
謹白
記
◆と き: 平成19年7月21日(土) 10:00〜17:00 勝山英明先生ご講演:
会員発表
22日(日) 9:00〜15:00 衛生士セミナー
(勝山英明先生、中島康先生ほか)
23日(月) 親睦ゴルフ(予定)
◆ところ:札幌コンベンションセンター
札幌市白石区東札幌6
条1丁目 http://www.sora-scc.jp/
TEL 011-817-1010 FAX 011-820-4300 Email : scc@plaza-sapporo.or.jp
◆参加費:
歯科医師:30,000円(両日)
歯科衛生士・歯科技工士: 5,000円(どちらか1日)、8,000円(両日)
懇親会(21日18時〜):9,000円(予定、当日集めます)
◆衛生士セミナー内容
1.インプラント治療の特徴について
(他の治療法との相違、利点・欠点など・臨床例を通して)
2.インプラント術前の説明・準備
3.インプラント術中のアシスタントワーク
4.インプラント術後の管理・メンテナンス
◆振りこみ先:
北海道銀行 小樽支店 (普通) 店番号 301 口座番号 1168869
北海道ITI研究会 上浦庸司 までお願い致します
◆事務局連絡先
〒047-0032
小樽市稲穂2-11-13 協和稲穂ビル7階 医療法人
熊澤歯科
熊澤歯科
クリニック
上浦 庸司 TEL0134-32-1222 FAX0134-
32-1274
Mobile phone090-3398-2108
◆出欠のご返事(E-mail: dckuma@cocoa.ocn.ne.jp または FAX0134-32-1274)
お名前 E-mailまたはFAX
・21日(土)講演会: 出席 欠席 、 懇親会: 出席 欠席
・22日(日)講演会: 出席 欠席
・発表: 希望する(演題名: ) 希望しない
・23日(月)親睦ゴルフ 参加 不参加
■講師
勝山英明先生
●所属
Center of Implant Dentistry Japan/ ITI セクションジャパン/CIDクラブ/
横浜市(みなとみらい)開業
●経歴
1961年 長崎県出身
1985年 九州大学歯学部卒業
1986年 九州大学歯学部大学院歯学臨床系口腔外科学修了
1991年 ハーバード大学医学部 Beth Israel Hospital, Department of Medicine研究員
1994年 ITIセクションジャパン事務局長
2002年 Center of Implant Dentistry Japan, Dental Implant Unit
●著書
ITIコンセンサスドキュメント2003(監訳、クインテッセンス出版、2005)
Ultimate Guide implant (クインテッセンス出版、2004)
補綴と外科とのコラボレーションにより達成されるインプラント審美修復治療(補綴臨床、2003)
歯科技工、QDI 連載多数
●講演
PRD(Periodontics and Restorative Dentistry)学会講演予定、ボストン、2007:日本人では山崎長郎先生、小野善正先生に次ぎ3人目の快挙
ITIワールドシンポジウム、サンディエゴ、2003
EAO(European Academy of Osseointegration)学会、ミュンヘン、2005
■講師
中島 康先生
●所属:ITIフェロー/ 大阪府開業
●経歴:大阪歯科大学卒 / ハーバード大学歯学部大学院卒
●著書・講演
ITIワールドシンポジウム、ニューヨーク、2007 講演予定
※両先生は平成18年10月13日(金)から15日(日)に開催された第5回日本国際歯科大会(横浜)において『インプラントにおけるチームアプローチ』と題して発表されました。