初めての前歯部インプラント
デンタルCT(鶴見大学)10000円程度かかる
高さの不一致、金属の露出、隙間、両隣在歯の歯径部下がる
審美的にうまくいくかどうか?
隣在歯の形態:方形または尖形
骨レベル→コンタクトポイントまでの距離 5mm以内であれば歯冠乳頭の再生可能
深すぎる埋入は隣在歯の歯肉退縮を招く
CRレシオを1:1以上にする。
頬側の骨が薄い
non flap 唇側の裂開の確認をするためにはフラップをあけることが必要である。
根尖部のインプラント露出の可能性もある。
骨の幅
CTで見ると1mmの唇側の骨がない。
角化歯肉ができるまで待つ。
Healing cap: esthetic type
non flapは増える傾向にある。
金属が見えた場合は削る。
Horizontal gapは2mm以内 自家骨をチップで詰める
抜歯後、治癒を待つ場合、スタンダードとTEインプラントどちらを使うか?
SACコンセプト
Simple
Advanced
Complex
全てのケースを自分でやろうとする必要は無い
抜歯窩インプラント:舌側へ埋入し、チップを間隙に詰める。前歯部抜歯窩頬側の骨は通常かなり薄い
抜歯窩に人工骨を入れると治癒が遅れる。
TCP吸収に4月かかる。
CASE
どのような補綴をするか?何本のインプラントが必要か?
患者さんの希望
上顎 8本
下顎 4本
BABができるかどうか?
被蓋が大きい場合、
631136 で6本
one-piece cast :精度が要求される
11は切歯管があるので近接できない
segmentation 4つが基本
下顎前歯のみでリジッドな義歯は難しい
→臼歯部に支持タイプのインプラント
CASE
83y male
上顎無歯顎に4本のインプラント
注意点:各インプラントを平行に
ショルダーレベルを変えない
深すぎるとボールアタッチメントは補綴できない
ロケーター(パチッと入る)アタッチメントの方が使用しやすい