北海道ITI研究会 2002年7月20日(土・祝)

 

●今後のpresentation:

家庭用のDVD playerで可能

 

●日本は3番目のマーケット

 

●米国、独は同規模のマーケット

独では以前は自費診療がメイン

 

3unitのブリッジよりも、インプラントの方が安い

vital > non vital → 予知性が高い

non prep >  prep  → 予知性が高い

 

2002 San Diego  World symposium

 

●ホームページ:www.iti center.ch

 

esthetics

immediate

clinical forum

 

●前歯部で審美性が得られない場合はインプラントの適応ではない

 

●即時負荷:2週間以内

  抜歯窩への即時インプラント

  新鮮抜歯窩へインプラント、即時負荷

  インプラント→超音波である程度の数値が出れば負荷可能(将来的に可能?)

  

Scholarship: ベルン大学、コネチカット大学

  35才以下可能

 

1991年はSwedenのインプラントが主流

 

●前歯部、抜歯窩:今後の課題

 

世界情勢:世界的なrecession

九州大学:医学部、歯学部の統合

ぺリオのアプローチが変わってきている

予知性が低いと抜歯

 

抜歯の基準

radical?

 

早期負荷:6週間

 

site analysis and development

 

ITI

International for implantology(1980)

1980年に発足

初代会長 Schroeder

世界に250名のメンバー

 

ITI dental implant system(現在のシステム)

1985年からprospective study

 

抜歯窩インプラント: TE implant

 

技工士と歯科医師のcommunicationが大切

 

チタン:アレルギーが少ない、

セラミック:生体親和性が良い, 破折

 

osseointegrationしないのはまずない

初期に安定しないことはあり得ない

 

インプラントが埋入されると血管が遮断される

血液の供給は海綿骨

primary stabilizationの達成

 

現在の状況

osseointegrationのコンセプトに基づき implant dentistryは発展期を

     ・・

 

 

10年の成功率の90%以上にする

   残存率 95

 

5年で成功率 95%、残存率 97.5% を目標

 

治療の予知性

現在、インプラント治療は科学的バックグラウンドを持った治療の選択肢であり

5年の成功率は90%を越える

 

歯頚部のラインの連続性

 

側切歯は容易、中切歯は難しい

 

下顎臼歯は分析が重要

実は困難なことが多い、下歯槽管、舌側のperforation

 

歯肉貫通型

SLA surface

理想的な歯根・歯冠比

 

 

SLA surface

骨を取り囲む

 

現実的に3週間も可能

軟組織の治癒は待たなくてはならないのでこれ以上短くはできない

 

TPSは表面が剥離する可能性あり

SLAは表面自体を加工するので心配がない

 

Sinus liftは充填剤必要

β-TCP

osteoinduction

 

腸骨からの移植必要

 

Lekholm and Zarb1985

CT scan

Class II Class IIIがインプラントに適している

 

Standard implant range

Non-esthetic site

 

Neckは歯肉縁下

 

0.      75mm間隔:Pre tappingが前提 セルフタップならば細かいピッチになる

 

ほとんどのケースにGBR必要

minor な骨造成が必要

 

サイナスリフトも必要

 

ビデオ

 

ネック部で6mmの幅を得る様に

 

ドリルごとに回転数を変えるように

 

800       600 400 300

 

ラフさ―ふぇスが全て入るように

 

 

咬合平面に垂直に

対合の機能こうとうに向けて

 

隣接のCEJ

Gore Tex

5-0 nylon

 

CEJと一致するまでflattening

Round barで皮質骨の厚みを測る

 

Implant shoulderが内側1mmになる様にする

適切なcontourを与えることが出来る

 

最初のドリリングでレントゲンを取る

 

上下動させながら洗い流しながら

 

hand piece adaptorが使いやすい、時間短縮

ワイドネックはマニュアルで

 

procera

all ceramic : 前歯部

 

7番は舌側のかんおうに注意

 

レーザーマーキングの下方で合わせる

 

隣在歯が骨吸収していれば敢えて深く入れる必要はない

 

噛ませて埋入方向を確認する

 

タップは2/3は切るようにする(下顎)

 

複数本入れる場合、高さを合わせる

 

平行に

 

 

骨造成

GBR, socket lift

 

1歯:1520分間

2時間が限界

予知性のない歯の抜歯

 

下顎管に近い場合

 ワイドインプラント 6mm

妥協した場合の予後

 

簡便で予知性を持った骨移植

 

機能回復

審美性への要求

 

年々高まる

 

 

外科主導から補綴主導

 埋入位置、深さ、骨造成の必要性

 

top down treatment planning

 

Kavo proter Denarのアジャスター

 

坂本 裕 Ys デントStudio

Dentisttechnicianの絆

Chair side, Laboratory

 

作業模型

印象と模型:信頼関係

Impression これだけが頼り

 

COE tray Heavy bodyが一番変形が少ない

個人トレーも厚く丈夫なもの

 

対合も丈夫なトレーで

 

とりあえず、一応 

 

だめならやり直す

 

技工に対するポリシー

 

セラミックのインプラント

 

免荷期間を終えたインプラントは予後が良い

 

保湿箱、水道の上に石膏をおかない

メタルを見せない

  

 

勝山先生                                    

 

good student, good teacher

世の中への普及

あるレベルにおいてシステム化

 

インプラントの講習会:満席

 

プランニング

治療前からの技工士とのcommunicationが必要

 

インプラントのメリット

隣在歯を削らない

 

デメリット

surgical risk

 

 

 

埋入深度

 隣在歯のattachment lossが少ない場合

 flatteningで結んだラインにimplant neckがくる

頬舌的位置

 結んだラインより舌側

切縁を結んだ線に一致させる(やや口蓋側?)

 

歯根間は最低6mm必要

インプラント周囲に十分な軟組織、骨

 

頬側に寄せ過ぎるとrecessionをおこす

 

gingivectomy after 10weeks

2週間前に頭を出す

歯間乳頭部を大切にする

 

implant shoulderよりやや小さめのgingivectomy

圧迫して歯肉のvolumeを作る

 

ope video:

上顎臼歯単一歯欠損

 

flattening, 皮質骨を全部取らない様にする

round barcounter sink

drillstepで方向、位置の変更可能

 

4.1mm12 mmまたはwide body 10mm

rotational flap

 

歯肉貫通型

 

前歯部

造成が必要な部位は減張切開

切歯孔の確認:1mmは離す

 

天然歯と同形状のインプラント床を形成

臼歯に行くにしたがって骨が柔らかくなる

 

減張切開

軟組織の陥凹:口蓋からの結合組織移植contour揃える

 

糸で固定

 

12mmならSS、 10mmならWB

 

術後3週間に軟組織と結合組織の結合が決まる

 

implant shoulderが歯肉縁上にある

1998年の治療

 

下顎は100% cementation 

臼歯部

 

1回法のITIインプラント

ショルダーが歯肉レベル

 

補綴のアクセスが容易

 

ショルダーの位置をどこにおくかが審美にとって重要である

歯槽骨の吸収少ない

歯根、歯冠比が有利

 

欠損歯数と同数のインプラント:ITI 必ずしも必要でない

 

できるだけsingle standingで補綴で行う

impression  registration

 

抜歯後6月以内に治癒する場合は早期負荷

 

軟組織の治癒後、6〜8週間

通常の治癒が期待できない

 

インプラントの時期

抜歯後即時 0 month

late immediate (軟組織の治癒後)2 month

抜歯治癒後  4month

GBR  6month

現在はsectioningして行う

fill bridgeの完璧な適合は物理的に不可能

 

over contour

embrasureが大きい(埋入が浅い)

 

 

wide neck implant

 profile: emergence profile in molar region

 designed for single stand implant restoration

 

basic manual 2002

WNI のアバットメント新発売

 

 

 

2002721

CID北海道 例会2日目

 

4.8mmimplant shoulder

 

250kg 垂直力

1/10のそくほう力で問題を起こす

 

WNI 大臼歯部のsingle stranding

アバットメント総覧

 

Syn OctaWNI可能

15

安定性高い

 

現在はセメント用のアバットメントしかない

下顎臼歯に最適

上顎臼歯部では角度補正必要なのでWBが適する

 

4.1mmと比較して20%接触面積増加

 

規格化したシステム

 

ストック100

アバットメントは消耗品、

 

年間50本まで行くと診療の柱

 

診療所全体の60%、

コスト:利益率の高い仕事、失敗をしない

プロトコールがしっかりしているか?

 

Standardな術式を身につける

メタルカラーが見えることは許容されない

 

PFM crown→ 3年くらいで使われなくなる

下顎前歯:透明度がない

 

日本の技工士のレベルは高い。臨床医がついていっていない

 

抜歯窩インプラント

抜歯窩を塞ぐことが望ましい

 

埋入深さ:基準は

即時負荷:immediate loading

即時(抜歯窩)埋入:

 

WNI:

非常に簡便なシステム、

臼歯部のブリッジはPFM Crown

日常良く遭遇するケース

 

天然歯の形態に応じたインプラントをイメージする

7mm以上の骨幅でWNI, WB

 

case  67欠損

限られたエリアに埋入するのは難しい

頬舌側位置 1mm内側に入る位置

 

わずかにsub gingival

 

minor gingivectomy

modified Paracci incision

 

この術式は誰もが知らなくてはいけない

インプラント周囲に角化歯肉が取り巻く

 

必ずしもprovisionalは必要ではない

 

ノブは付けない、スリットを入れる

シンプルなケースを確実に行う

 

上顎臼歯部

Jemt  5years 27%, Bergendahl 7years 25%

Failure rate

 

Bone condense:骨質の改善

マニュアルでインプラント床を形成する

 

+2mmの形成

 

頬側に1mmの骨を確保

対合との関係で敢えてperforationしてGBRすることもある

 

56欠損:敢えて連結しなくても良い

 

immediate loading

4本以上のインプラントを連結、無歯顎

over denture

劇的な改善:

 

bar 第一選択、→できない場合にball anchor

magnetは予後が良くない

揺さぶるのが良くない

動きがないものが良い

male, femaleで固定

femaleは数年に一回、交換

over denture天然歯、インプラントの知覚、閾値

100倍 

噛めていても噛んだ気がしない

bridge 10

インプラント 対 インプラントでは厳密な調整が必要

知覚を感じる天然歯が残っているか

 

 

rigid typejoint type

Dolder bar: 緩衝させる

義歯のメリット:沈むことによって吸着する

あまりrigidだと浮いた感じがする

 

本数

合併症:

 

4本のインプラントは高齢者には負担になる

2本で行うことも出来る

CO2 laserで前庭拡張

下顎骨

インプラント周囲に安定した歯肉で覆う

 

3週間でloading

 

骨そしょう症:どういう手順をとるのか

 

submerged or non-submerged

共に科学的に立証された信頼性高い術式

 

天然歯とインプラントの混在したテレスコープ

 

punch out: recession が少ない

 

 

清掃性の良い補綴物

上下無歯顎

34歳 女性

 

下顎 下歯槽神経までの距離がない

 アルミのチューブ 4mmくらいで

 長さも10mmで切る:計測しやすい

 

Break

 

10:40-

site development

骨壁の中、吸収の遅い充填剤を表層におく

骨が安定するまでcontourを整える

吸収性膜

 

整形領域ではβTCPは使われている

submerged

義歯で力をかからないようにする

 

site analysis and development

precise pre-surgical treatment planning

soft and hard tissue harmony

 

 

犬歯欠損

flipper

 

抜歯

 

どれだけ待つか?

Fistel を作っているケース

 

2月がベスト

 

2月余計に待ってもGBRは必要

 

セラミッククラウン

透明感

 

functional loading 4 month after GBR

 

犬歯の単独ガイドは現在認められていない

グループファンクション

 

case

上顎classIV

前歯部:陥凹、GBR必要

切歯孔大きい

 

下顎はstandard

上顎前歯部はステント必須

診断用wax upの歯頚部で合わせる

→埋入深度の決定

 

Morse taper

内部screwが折れたり緩んだりすることがある

 

transversal 複雑な構造なので第一選択ではない

Angle abutment 15°が第一選択

 

Early loading

診断用wax up

 長い歯にするか、gingival maskをつけるのか

 Class IV: bone condense

 

犬歯部 WNI

 

Screwのくる位置は内面に

前歯部のショルダーの位置をそろえる

補綴が難しくなる

 

6  4   3 1 1 3   4 6

 

screw retention 上顎前歯

歯肉縁上のメタルマージン

メタルボンドで下顎前歯で色を出すのは難しい

 

インプラントが透けて見えることがある

→やや口蓋側へ

 

BAB  歯は長くなる、

80cmから見たときにどうみえるか

 

 

鈴木 孝一先生

 

左下角度補正

インプラントと天然歯の連結

長いスパンの方が予後が良い

セメントの溶解の危険性

 

下顎前歯:はじめベニアで問題があればフルprep

 

retrievable

 

前歯部のgingival line, metal marginに気をつける

 

サイナスリフト

犬歯を残すためにAPFをすべきかどうか

5本のインプラント

 

支台の評価

 

右はサイナスリフトしないとインプラントできない

Questionable

積極的に抜歯することも必要

 

リスクの評価

endo

perio

歯質

 

前歯のマージンにメタルが見える

 

数年後に前歯のブリッジが外れてきたらどうするか?

 

サイナスリフトで使用したのはTCP  だけ

PRP

TCPを軟組織におけば直ぐに吸収する

 

サイナスリフトしてからosteotomeを併用する

海綿骨のみなら急速に吸収する

 

上顎結節に入れる方法もある

インプラント先端が上顎洞内に

 

 

1.支台歯の予知性を除去する前に決める

2. 

 

 

オステオトームによる歯槽骨の拡大

歯槽骨3.5mm4mm

 

治癒期間:

上顎の場合、頬側にかんおうがあるケースでは舌側に倒すことにより方向性を改善できる?

 

短縮歯列弓

over augmentation が必要

6mmあればStandard可能

3.5mm以上で可能

上顎で行いやすい

術式として上下分ける

 

症例(上下、幅、

 

頬舌的な位置が適切かどうか確認

裂開が生じない範囲で行う

 ガイドラインを作る

 

共通性を見出す

 

condense

 

GBRに不慣れな場合に行いやすい

予後:clinical parameter

 骨吸収の有無で確認する(インプラントの長さを基準)

 

3.3mmよりも予知性が高い

 

吉谷先生

下顎臼歯部におけるGBRフラップデザインについて

 

ワックスアップからステント

CT撮影

頬側で裂開が予想される

歯槽張切開

slurry

decoritification

 

粘膜の裂開

 

Buser

部分層弁

 

出血が多い

時間がかかる

 

従来は非吸収性膜なのでBuser

吸収性膜ならば歯槽頂切開

 

Buser法は裂開しやすい

 

3.3mmのメリットはbone graft 不要なところ

 

Flatteningして深く埋入してGBRしない

早めにprovisionalを合わせておく

 

深く埋入して頬側を埋める

 

張力がかからないようにする

 外側から減張切開を入れる

 

CV-6 Gore-Tex suture (5-0)

 

 

岡田先生 

 

職業的に免荷期間中の総義歯使用困難

 

柴田:

 

 

抜歯前に削って埋めておく

フラップ開けないで埋入

 

隣接歯の歯肉退縮防ぐ

 

Center of implant dentistry

 

Dental implant unit 責任者:勝山先生

7/28に鶴見大学で

 

education

research

clinic (top level)

 

日本ITIインプラントセンター

 

Project CID 2002

CID club

Surgical course

CID course

 

Opening ceremony on July 28, 2002

 

活動

3月に1回の例会

年に1回の総会

 

会費を取る

理事を選ぶ

 

5年間のプロジェクト

 

磁石:力のコントロールが難しい

 

骨吸収の少ないケースではover denture難しい

 

QOL and socio-economical aspect

Risk assessment, longevity

Invasiveness

 

Telescopeと天然歯

 

6 4 2  2 4 6 でインプラント

治癒期間中負荷をかけない(Over denture

vertical support

 

bonded

pascal mannie

 

sinus elevation

 

窓開け:窓を削りとる

 

paroguideでサイナス底を保護

mixing cerasorb, PRP, autogenous bone