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2006-
1996-2000
 
 

ITI summer camp Sapporo 96/9/7

添島先生

長期症例経過に学ぶ

医療サービス

1. necessity

2. amenity

3. lugjuary

融合期30代

充電期40代

放電期50代

静止期60代

清潔

安全

確実

迅速

快適

咬合が歯科医のstatus

咬合などについて患者さんにきっちり説明

5年位経つと患者さんが自由診療を希望してくる

新患の主訴

審美・矯正・インプラントに関して

10%から20%へ(1975→1995)

最終的には歯科医が補綴設計するべきである

15年以上使用できる補綴物を目標とすべきである

治療期間も一つのoptionである

corticotomy

生活歯のままでは難しい

矯正による歯根吸収

審美成功の基準

生物学的背景

機能性の維持

患者の満足

自然美の保持

清掃性

顔の表情と歯列の調和

社会人としての資質を高めよう

自然、人、物、事に関心を持つ

全身から口腔を診る

柔軟な心厳しい目

技術力を高めよう

前歯と口唇の関係

歯牙が安静時に見えない:18%

中切歯が見える人:38%

前歯が見える:47%

歯肉ライン(笑ったとき)

3mm以上:26%

3mm以下:23%

歯頚部:17%

歯牙:34%

審美歯科とは感性と豊かさを表現する治療法である

第2部

ITIインプラントの長期症例

ITIを始めて13年になる

貫通部がplasma-splay coatされている

感染の危険性有り.患者のplaque controlにかかっている

ITIは後方遊離端のブリッジでstart

1回法と2回法で組織学的(軟組織、硬組織)に差はなかった

 ITI implantの選択

OVD(occlusal vertical dimension)のkeep

occlusal forceの回復、分配

審美性の回復

歯牙、歯周組織の健康維持

歯槽骨、顎骨の活性化

顎関節の保護(顎位の偏位防止)

快適性の維持

Eichnerの分類

occlusal horizontal relationshipの確立

経済性

治療期間の短縮

成功基準

Branemark

“1年間で1.5mm骨吸収、その後0.1mm生理的骨吸収がある”

病的な変化が診られない限りポケットの診査はしない

上皮付着を壊してしまう

動揺度検査でも上部構造のあるなしで値が変わってくる

歯肉縁上にマージンがくる方がattachment gainになる

stability

single stand

simple prosthodontic procedure

function

customer satisfaction

顎機能の保存

エナメルの保存

著しい吸収の無歯顎

下顎無歯顎over denture

早期失敗の原因

解剖学的適応範囲を越えていた

熱外傷

植立不十分

手術時間が長く創傷治癒が遅い

後期失敗の原因

上皮封鎖が達成されない

臨床設計、咬合に問題

口腔清掃が不良

インプラントが主咀嚼側となった

トラブルに対するリカバリーが遅れた

義歯に対する不満

気持ち悪い

噛めない

発音しにくい

痛い

見かけが悪い

どこでインプラントを知ったか

当医院

当医院の患者さん

テレビ・新聞

医院新聞

how are you?

患者さんからの一言

スタッフの一言

術前の不安

何年持つか?

手術が恐い

治療費

後遺症

手術中の不安

骨を削る圧迫感

機械器具の音

話し声

開口器(バイトブロック)を使った方が良い

口角鉤で引っ張りすぎない

不満の内容

噛みにくい

審美性

implant除去

手入れが面倒

満足した点

食事が楽しくなる

対人関係に自信

体力・活力が付く

予後に関する物

メインテナンスに関する物

再治療に関する物

診療室の環境

臨床設計に関する因子

Angle's classification

guidance

chewing cycle

over bite, jet

occlusal force

中間支台歯にimplantすると(implantは不動なので)前後の冠が外れる

ITI implantの上顎結節部への応用はimplant補綴の長期安定に有効である

plaque controlは難しいが唾液の自浄作用があり予後はよい

HS(hollow screw) typeが良い

上部構造

咬合の異常は顎骨と顎関節に悪影響を与える

上部構造

術者可撤式が良い.

良くない物

摩擦維持のアタッチメント

key and key way

open telescopic crown

ネジ止めしないと天然歯の支台歯は沈下する

天然歯の沈下の原因

歯周靭帯の萎縮、変性

食片圧入

咬合圧により弱体化した天然歯の復元記憶

solderless jointの機械的な締め付け

下顎無歯顎では4本植立を基本

できるだけ等間隔で最遠心はできるだけ遠心側へ

咬合力の比較

implantのover dentureはcomplete denture に比べて5倍以上の咬合力を示す

咬合接触面積も5倍以上である

joint type(可動性有り)の方が破損が多い

対合の歯数が多い方が破損が多い

リベースの必要はなかった(5から10年)

implant間隔は最低9mm

バーは咬合平面と合わせる

頤神経を露出した場合は麻痺が出る事が多い(30-40%)

人工歯は金属(チタンが良い)または陶材

上顎に植立する場合はできるだけ第一大臼歯部に植立してimplant支持にする

デンチャーはレジンではなくメタルで連結する(微妙な動きもない方がよい)

Bone fit:cementation, retrievableで差がない

天然歯との連結

天然歯には内冠を作製してネジ止めするのがよい

天然歯との連結では天然歯に問題起こることが多い

問題なし:87%

天然歯と連結するなら

生活歯

アタッチメントロスがないもの

第二大臼歯は使わない

rigid connection(screw or T-block)

retrievable system

セメント溶解が多いのでセメンテーションはしない

コンタクトの喪失