ABOUT
 
 
EVENT
 2006SUMMER MEETING
 
 
INFORMATION
 2007SUMEER MEETING
 
MEMBERSHIP
 
 
ARCHIVES
2006-
1996-2000
 
 

ITI summer camp Sapporo 96/9/7

受講者のcase presentation

No.1

下顎両側遊離端にimplant

正面の拡大は1/2

下顎は必ずミラーを使う:ピントが合わない

咬合力強そう:原則として欠損歯数と同数で

上顎34欠損

若干内側に(口蓋側)入った方がemergence profile 得易い

前歯部ではスペースがsevere

No.2

犬歯欠損

自家骨以外の充填剤は今のところはない

脱灰乾燥凍結骨(DFBS):

Bioss:牛の骨、→問題点あり

吸収性のmembraneを使う必要性は?

オトガイから骨採取

粘膜の厚みは

歯肉退縮をおこしやすい患者さんはGBR難しい

大きく開けば隣接歯から骨を採取することが可能

骨表面のdebriment

bone graftのみで行う場合は20%位over augmentationしておく

膜を使用した場合はそのままの量の骨が保たれる

No.3

Dr.石井

オーバーバイトが深いケースは難しい

垂直的に骨を作るのは難しいので粘膜を増やす

減張切開を行ってtension減少させる

患者の年齢を考慮して2ステージで考える

残存歯の保存の基準

咬合平面の設定

咬合挙上量

上顎は全て抜歯

implantをするときの抜歯時の注意点

炎症層を徹底的に除去する

近心cantileverは避ける

写真について

やや上方から写すようにしないと前歯部のラインが正確に写らない

ミラーで撮る場合は露出を補正する(暗くなる)

不良補綴物は全て除去してprovisionalにしてからでないと計画立てられない

コアも銀合金は除去する

抜歯直後の部位は除いてimplantする方法もある

No.4

76 67欠損のtelescope denture

Dr.木村  

apically repositioning flapとgingival graft(角化歯肉)

modified Widman:深いポケットのelimination

1月で1mmづつ歯肉のマージンを上げていく

(temporaryを変えながら)

切開線を舌側に

octa healing capは小さい

クロスに縫合

縫合時tensionかけすぎない