第5回:小樽運河カヌー子供交流会

最後に交流会の主旨は以下のとおりです。
『岩手県ひたかみの子供達と小樽市内の子供達が小樽運河でのカヌー及びEボートを使用しての乗船体験交流および動植物調査学習を行う事を通して、情操を養い、かつ様々な環境について学習する事を目的とする。さらに、市民の生活廃水による、川と運河、そして海との環境について意識の向上を図る事を目的主旨とします。』

救助用モーターボート伴走には小樽JCOBの荒澤先輩、また久末副理事長、石川君、バス運転者兼弁当係の竹内君が活躍されました。当日は時折生憎の雨で久末副理事長の寒そうな顔が寂しげでした。
NPO法人 潮騒の街おたる 理事長 木下修 素晴らしい交流会有難うございました。今後も宜しくお願い致します 
平成14年5月4日(土曜)、NPO法人 潮騒の街おたる(理事長  木下修)主催により小樽運河において子供ボート交流会が開催されました。
連休中、特に予定のなかった私は須貝委員長に誘われて、家族で参加してきました。当日朝は雨が降って開催が心配されましたが、開始時刻を過ぎると沢山のこども達の願いが通じたのか天気が持ち直してきました。
参加者は全員のライフジャケットを着用し、カヌーまたはEボートの乗り第三埠頭基部より小樽運河中央橋付近までの往復を楽しみました。はじめは戸惑っていた参加者もなれるに従って始めてのカヌーを楽しみ、順番を待つ列が出来るまでになりました。色内小学校の生徒を中心とした20名ほどの小学生がひたかみの小学生とともにカヌーで交流を深めました。
最後にこの交流会の模様はTBSの道内版ニュースで放送され、須貝さんの奥様が登場致しました。須貝さんお仕事お疲れ様です。左写真は須貝さんのお嬢さんです。