平成14年11月3日、伊達での第1回理事長予定者会議を終え、市川会長、安田運営専務
と伊達から帰って休もうとおもったのも束の間、子どもと約束の青少年科学館へ向かいました。ところが、が〜ん!!!休みではないか!そこで以前から行こうと思っていた手宮の交通記念館へ行くことにしました。
〜ホームページからの引用です〜
北海道の鉄道はここ小樽市手宮から始まりました。この記念すべき地に1963年(昭和38)年に当時の国鉄が設置したのが北海道鉄道記念館です。この鉄道記念館を整備・拡充して、陸運と海運を中心に北海道の交通を総合的に展示するため、小樽市が事業主体となって1991(平成3)年に基本計画、翌年に実施計画を策定し1993年(平成5)年に工事に着手しました。
小樽交通記念館には、約5.8ヘクタールの敷地内に北海道にある9つの鉄道記念物・準鉄道記念物のうち8つがあります。また、動態展示として1909(明治42)年アメリカ、ポーター社製の蒸気機関車「アイアンホース」が客車を引いて走ります。静態展示車両を含めると50両もの鉄道車両があるほか、自動車の歴史、北前船を中心とする北海道の海上交通の歴史も展示し、小樽ならではのユニークな社会教育の場として楽しんでいただける施設として、たくさんの人のご利用をお待ちしております。
結構いままでの中では入館料が高いのではないか と思いながらも元は取ろうと勇んで入館したのでした。中央展示館第一展示室には「しづか号」が展示しており、子どもははじめて汽車というものに実際に触れ喜んでおりました。第二展示室には炭坑開発や昔の手宮駅のジオラマ、陸橋の作成過程などがあり、当時の人々の大変なご苦労がしのばれました。
さて、いよいよメインイベントの体験コーナー4連発です。
1.SL「アイアンホース」:1909年米国製のアイアンホースが客車を引いて構内を手宮ターミナルまでの約400m運行、流石に初雪の降った次の日とあってかなり寒かったですが子どもははしゃいでおりました。

2ドライビングシミュレーター:車の運転のシミュレーターです。多分、自動車学校にあるものと同じではないかと思われますが、子どもは30分以上やっていました。(私は休憩・・・)
3.操舵シミュレーター:船(クルーザー)のシミュレーターです。小樽湾を満喫することが出来ます。
4.カプセルシミュレーター:ジェットコースターのシミュレーターです。コンピュータ制御で臨場感を楽しむ事ができます。これはお勧めです!!流石に最新のコンピュータは凄いと感動しました

汽車の他に車(ルマンに出たマツダのレースカー、昔のスカイライン、スバル360など)やバイクも展示してあり、十分入館料の元を取って帰路へ着きました。久しぶりにJCを忘れ子どもと接した気持ちになりました。また、明日から道南ブロックの発展に向けてがんばります!
なお、今回写真を私の手違いにより消去してしまったため、交通記念館からの転載になりました。関係者の方にお詫び申し上げます。また、お詫びとして娘・息子の自己紹介を載せてあります。